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日本メディカルネットコミュニケーションズの初値予想
2010年11月22日 (月) | 編集 |

日本メディカルネットコミュニケーションズ(株)

コード:3645
業種:情報・通信業
市場:マザ
承認日:2010/11/17
公開予定日:2010/12/21
主幹事:大和証券キャピタル・マーケッツ
事業内容:ポータルサイト運営及びSEM・HP制作サービス提供等

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日本メディカルネットコミュニケーションズは10.5期実績でも11.5期業績予想でも、利益項目では対前期比+30%以上を達成、かつ目標としており、成長性は高く評価できる。

その中で課題となるのは、やはり大量に残っており、かつ、行使価格が非常に低く設定されているストックオプションの存在。11.5期業績予想ベースEPSに基づく想定公募価格のPERは約24倍であり、当社の成長性を考慮すると、更に評価することも可能だろうが、ストックオプションの残高を見ると、危険な印象もある。なかなか一定の評価をしづらい銘柄。

評価:C(検討中)

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テラプローブの初値予想
2010年11月22日 (月) | 編集 |

(株)テラプローブ

コード:6627
業種:電気機器
市場:マザ
承認日:2010/11/11
公開予定日:2010/12/16
主幹事:野村證券
事業内容:半導体のウエハテスト、ファイナルテスト及びテストに関する開発受託

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現状ではエルピーダメモリとの親子上場に意義は見出せない。11.3期業績予想PERに基づく想定公募価格のPERは8.5倍となる。これだけを見ると相当に安全サイドを織り込んでいるように見えるが、半導体化関連の産業は景気影響を受け易い傾向にあり、当社の場合も業績の変動幅が大きい。特に割安感は無いように思える。

テラプローブの売上高のうち、10.3期で72%、10.9期で68%が親会社であるエルピーダメモリに対する販売となっている。台湾子会社を中心として取引先を増やして、エルピーダメモリ以外向けの売上高の増加を企図してはいるものの、当面はエルピーダ向けが主力となる。

公募で特別なディスカウントがされている状態でもなく、こうした状況下では、当テラプローブの株式を敢えて取得することの意義は薄く、エルピーダメモリ株式で十分代用できると考えられる。エルピーダメモリグループとしては、資金回収の目的があるだろうが、一般投資家にとっては、公募価格の水準をどうという以前の問題として、この親子上場には明確な意義は見出せない。

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