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アイスタイル、みずほ証券で当選!
2012年02月29日 (水) | 編集 |
2011年のIPO投資は休止していたため
久しぶりのIPO当選となります!

上場当日、アイスタイルの初値がどれくらいに
なるのかは全くわかりませんが、
最近は株式市場は地合もいいので期待できるかも?

ちなみにみずほ証券での当選は初めてです


20120229.png

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今年のIPOは50社程度と予想
2012年02月26日 (日) | 編集 |
ベンチャー企業などが証券取引所に株式を
上場する新規株式公開(IPO)に回復の兆しが見え始めている。

昨年末から今年1月にかけては、
市況悪化を受け延期が相次いだが、
世界的な金融緩和や景気回復期待を背景に、
今年は昨年より3割多い「50社程度」の上場が見込まれている。

20120226.jpg

IPOは経済の活力を図る目安とされ、
ピーク時の2000年は204社に上った。

リーマン・ショック後の2009年は19社、
2010年は22社に落ち込んだが、
2011年はスマートフォン関連や薬品関連など業績が
景気や為替相場に大きく左右されない業種を中心に37社に増えた。

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今年のIPOは楽しめそうかな?
2012年02月11日 (土) | 編集 |
IPOが面白そうになってきたので久しぶりの更新。

ってか、相互リンクしていただいてる
IPOブロガーのほとんどがブログ休止状態じゃん!

最近のIPOがつまらないと感じていたのは
私だけではなかったようだ・・・。

とりあえず、2011年は完全休養したIPO投資ですが
今年はボチボチ挑戦していきたいと思う。

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日本メディカルネットコミュニケーションズの利益は+91,000円也
2010年12月30日 (木) | 編集 |

日本メディカルネットコミュニケーションズのIPOは
175,000円の初値で売却したため、利益は91,000円でした(手数料は除く)

今年最後のIPOで何とか利益を出すことができましたが、
来年も苦しい展開が予想されますが、
来年も焦らずに淡々とIPO投資に挑戦していこうと思います

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IPO当選!日本メディカルネットコミュニケーションズ!
2010年12月13日 (月) | 編集 |

今年、ラストの挑戦となった日本メディカルネットコミュニケーションズの
IPOですが、見事、当選しました!

久しぶりのIPOゲットです^^

でも、100株だけなので「小遣い程度の利益になればいいかな?」
くらいにしか考えていません

日本メディカルネットコミュニケーションズ IPO当選画像

IPO当選者が続出です!誰が当選したかチェックしよう!
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ほんと、ここ最近のIPO業界は死んでいるので
来年も美味しい一年間になるとは思っていません

それでも、参加銘柄を絞り込んで気長に根気強く
来年もIPO投資は続けていこうと思います

今回、IPOに当たった人も、そうでない人も
来年もお互い儲かるようにがんばっていきましょう!

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日本メディカルネットコミュニケーションズの初値予想
2010年11月22日 (月) | 編集 |

日本メディカルネットコミュニケーションズ(株)

コード:3645
業種:情報・通信業
市場:マザ
承認日:2010/11/17
公開予定日:2010/12/21
主幹事:大和証券キャピタル・マーケッツ
事業内容:ポータルサイト運営及びSEM・HP制作サービス提供等

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日本メディカルネットコミュニケーションズは10.5期実績でも11.5期業績予想でも、利益項目では対前期比+30%以上を達成、かつ目標としており、成長性は高く評価できる。

その中で課題となるのは、やはり大量に残っており、かつ、行使価格が非常に低く設定されているストックオプションの存在。11.5期業績予想ベースEPSに基づく想定公募価格のPERは約24倍であり、当社の成長性を考慮すると、更に評価することも可能だろうが、ストックオプションの残高を見ると、危険な印象もある。なかなか一定の評価をしづらい銘柄。

評価:C(検討中)

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テラプローブの初値予想
2010年11月22日 (月) | 編集 |

(株)テラプローブ

コード:6627
業種:電気機器
市場:マザ
承認日:2010/11/11
公開予定日:2010/12/16
主幹事:野村證券
事業内容:半導体のウエハテスト、ファイナルテスト及びテストに関する開発受託

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現状ではエルピーダメモリとの親子上場に意義は見出せない。11.3期業績予想PERに基づく想定公募価格のPERは8.5倍となる。これだけを見ると相当に安全サイドを織り込んでいるように見えるが、半導体化関連の産業は景気影響を受け易い傾向にあり、当社の場合も業績の変動幅が大きい。特に割安感は無いように思える。

テラプローブの売上高のうち、10.3期で72%、10.9期で68%が親会社であるエルピーダメモリに対する販売となっている。台湾子会社を中心として取引先を増やして、エルピーダメモリ以外向けの売上高の増加を企図してはいるものの、当面はエルピーダ向けが主力となる。

公募で特別なディスカウントがされている状態でもなく、こうした状況下では、当テラプローブの株式を敢えて取得することの意義は薄く、エルピーダメモリ株式で十分代用できると考えられる。エルピーダメモリグループとしては、資金回収の目的があるだろうが、一般投資家にとっては、公募価格の水準をどうという以前の問題として、この親子上場には明確な意義は見出せない。

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